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大学生のマインドマップ的ブログ

【やりたいことが見つからない大学生必見!】あなたが今すべきこと

悩む大学生

こんにちは!現在大学3年のFOX(@Aredfox4624)です。

最近、友人からやりたいことが見つからないという相談をされることがよくあります。

そんな時アドバイスするのですが、思うところがあったので、今回はそれをシェアしていきたいと思います。

やりたいことがなくて悩んでいる人はぜひ一読してみてください。

はじめに

まず、やりたいことが見つからないって言う大学生はたくさんいますが、それは仕事として将来やりたいことが見つからないということだとここでは解釈しています(ここ重要!)。

そして、それは就活という存在があるからだと思っています。でも冷静に考えてみて下さい。

皆さん受験勉強をしてやっとの思いで入った大学で、サークル、バイトなど新しいことをたくさん経験して、彼氏彼女作って、単位も取ってって忙しくやっていたら、大学の1、2年なんてあっという間に過ぎ去りますよね。

それで大学3年生になって、やばいもう就活なのにやりたいことが決まっていない。それは当然だよねって話。

私がいつもアドバイスするのは、まだやりたいことが見つかっていないのなら、まだやっていないことを今すぐやってみればいいじゃん!っていうことです。

つまり、まだやったことのないことから探せってことです。

「Simple is the best.」

簡単なように見えて、これを実行できる人って案外少ないんですよね。

でもそういうアドバイスをすると決まって返ってくる答えがあります。

どう探せばいいのかわからない

自分で探せと言いたいところですが、おそらくみんな何かしら就活、そしてその先の将来に繋がることをやりたいのだと思います。だからその時はこう答えます。

プログラミングやったことある?
今エンジニア不足だしコスパ最強だよ。

投資は?
株やりまくって経済の流れや業界のこと知りまくったら、就活の質問なんて余裕だよ。

ブログ書いて情報発信してみたら
色々学べるし、アフィリエイトとかで稼げたらバイトしなくて済むよ。

英語勉強して海外旅してみたら?
新たな発見があるかもよ。

なんて具合で。でもみんな何かしら理由つけてやろうとはしません。この中にやってみたらどハマりするものだってあるかもしれないのに。

プログラミング?難しそうだからなあ。

投資?素人が稼げるわけないじゃん。借金したらどうするの?

ブログ?書きたいことないしなあ。

英語?今さら勉強したって帰国子女には勝てないよ。帰国子女になりたい人生だったなあ。

なんて言いながら、結局何もやらないまま大学を卒業して、社会に出て数年後、あの時もっと勉強しておけばよかったってなるパターン。そうならないために声を大にして言いたい。

そんなんだったらやりたいことなんて見つかるわけないじゃん!できる人はすぐに行動するんだよ!

統計学的には、行動に移す人は全体の20%で、さらにそれを継続する人はその中の20%だと言われています。

つまり、25人いたら1人しか「やりたいことを見つける」という行動をして継続できる人はいないんですよね。

自分のサークルやバイトや学科の友達25人かき集めて、その中にちゃんと考えて色々なことにチャレンジできている人いますか?

あんまりいないですよね。そう考えるとこの統計も割と正しいのかなと思います。

極論、ある行動を継続することができれば、あなたは25人に1人の価値ある人材になれるわけです。

あなたはイチローになるのか?

私は野球が大好きなのですが、イチロー選手といえば誰もが知っているメジャーリーガー。

現在45歳ながら、来年も開幕をメジャーで迎えるようですね。私にとってイチロー選手は究極のプロフェッショナルです。

イチロー選手は、小学3年生から本格的に野球を始めたようなので、約35年間野球をやり続けているわけです。

毎日決まったルーティンを行い、トレーニングや身体へのケアを欠かさず、メジャーという第一線の舞台で結果を残し続けなければならないというプレッシャーの中で、野球を楽しむという姿勢。

私だったら絶対にどこかで挫折してしまいそうなものですが。

しかし、これからの時代、イチロー選手のような生き方は難しくなってくると言われています。

つまり、仕事に置き換えると、同じ仕事を一生続けていくような生き方は難しくなります。

なぜなら、インターネットが生み出したグローバル化や情報化によって、様々なテクノロジーが急速に発展し、それらが勝手に社会の仕組みを大きく変えていくと思うからです。

そのような未来に対して、大学生が、大学生のうちに自分が一生やっていく仕事を決めることはできないはずです。だって未来予想なんて誰もできないんですから。

だから、やりたいことは別に「一生かけてやりたいこと」ではなくて、「今やりたいこと」を探せばいいんですよ。就職するなら「今やりたい仕事」を探せばいいんですよ。

「今やりたいこと」の探し方

すでに述べた通り、とりあえずまだやったことのないことで、やってみたいと少しでも思ったことをやってみることにつきます。

やって経験してみないとその本質は掴めないですからね。だって、野球をやってみないと野球が面白いかどうかなんてわからないでしょう。

野球をやって初めて、自分は野球をするのが得意だとか、観戦している方が好きだとか、野球のデータを分析するのが好きだとか、色々わかってくるのだと思います。

個人的には、これからはより一層情報化社会が加速していくと思うので、様々な情報に触れ、考えてから情報を発信していく力が大切になってくると思います。

そのための手段はいくらでもあります(スマホなど)。

様々な技術が次々に開発され、知っている人だけが使えて便利になる時代です。

自分も含めて多くの大学生はまだまだ知らないばかりだと思います。

情報をインプットしてからアウトプットする作業をすることによって、世の中のことを知ることができるだけでなく、考えることで自分の意見を持つことができるようになるので、おすすめですし、「今やりたいこと」を探すのにも役立つかもしれません。

個人的には、やろうと思えばなんでも出来る時代なのに、その中でやりたいことを見つけようとしないのは勿体無いと思います。

要するに、どんな生き方でも生きていけるんですよ。

これってすごくないですか?

毎朝、満員電車に乗って暗い顔して出勤しているサラリーマンよりも、時間に縛られることのないフリーランスだったり、好きなことやって動画を作るYouTuberの方が、稼げる時代ですよ。

何気なく呟いたツイートがバズって、一気に有名になれるような時代ですよ。

私の祖父は、口癖のように「わしらの時代は食うものもなかったような時代だったから、何不自由なく生活できて勉強出来る今の子供が羨ましい」とか言っています。

まずは、少しでもやってみたい、知りたいと思ったことに関して本を買ったり、インターネットで検索してみたり、先輩に話を聞いたり、とにかく調べるのが良いと思います。

例えば、プログラミングだったら、プログラミング言語にはどのようなものがあるのか、それらがどのように使われているのか、プログラミングを使った職業は何があるのか、なぜ今プログラミングが注目されているのか、など調べれば調べるだけ出てきます。

そういった知識を得られるだけでも十分な収穫です。

もしプログラミングを実際にやってみたいと思ったのなら、ビジネスに繋がるような価値(世の中に必要とされる価値)を生み出すことを考えて、3か月でこういうwebサービスを作ろうみたいな目標を設定するべきです。

このビジネスに繋がるという点がポイントで、こういったビジネス思考を大学生のうちから持っていると自分の将来もイメージしやすく、俯瞰的にみれるのかもしれません。

あなたが今すべきこと

ここまで色々述べてきましたが、ここでは具体的に今すぐすべきだと私が思うことをピックアップしました。結論は、

POINT①

1日フリーな日を作って、1日中考えまくって自分がやってみたいことを書き出してみる。

POINT②

それが終わったら優先順位をつけたり調べたりして、実際にやることを決める。

POINT③

なるべく早く実行出来るようにスケジュールを立てる。いつからやるか、そのために何を準備するか(お金?パソコン?時間?)など。

POINT④

自分が無駄だと思うことに時間を割くのをやめて、時間を確保する(お金稼ぎのためだけにやっているバイトを辞める、サークルの飲み会に行く回数を減らすなど)

POINT⑤

実際にやってみる。学ぶことを楽しむ。

なんだよそんなことわかってるよって思った皆さん!本当に行動に移せていますか?ぜひこの機会に考えてみて下さい。