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大学生のマインドマップ的ブログ

時給1000円のバイトをいつまでもやるのはやめよう!

ダメ絶対する女性

私は現在大学3年生ですが、大学に入ってからこれまで6つほどアルバイトをやってきました。

今でも高時給のバイトだけはちょっとやっていますが、バイトってかなり時間と労力が奪われますよね。

でも、バイトやらないと金欠になっちゃうし。。。

そんな風に思っている大学生の皆さんに対して、今回はあらゆる観点から、皆さんがアルバイトを辞めた方が良い理由を述べていきたいと思います。

その前に

私が時給1000円のバイトをやっても良いと思うケースを挙げておこうと思います。

CASE①

大学1年生で、バイトを一切したことがない人

CASE②

手元に早急にお金が必要な人

CASE③

お金目的でやっていない人

①に関しては、むしろどんなものか知るためにバイトをやってみた方が良いと思います。何事もチャレンジ!です。

②についても、例えば「夏休みに海外行くためにまとまったお金が必要」みたいな明確な目的があれば、期間を決めてやるのなら良いと思います。

③のパターンは、例えば「バイト自体が楽しくて、やめられない」「インターン先に勉強しに行ってるので、お給料はもらえてラッキー程度」みたいに考えている人たちのことです。

バイトの時間を有意義に使っているのであれば、全然問題ないと思います。

逆に、それ以外の目的で、嫌々ながらアルバイトをやっている人たちは今すぐやめるべきです

時給1000円バイトの位置付け

大学生がアルバイトをするのは当たり前」みたいな風潮がもしかしたらあるかもしれませんが、そういった考えは捨てた方がいいと思います。

時給1000円のバイトは、最終的にお金を稼ぐ手段と捉えた方がいいです。

だって1000円って最低賃金ですよ。しかも誰でもできますから。

お金を稼ぐことの大変さを学ぶ上で、アルバイトをすることに意味はあるかもしれませんが、それをいつまでもやることに意味は全くありません。

バイトを辞めるべき理由

1. 時間が勿体無い

大学の4年間というのは長いようで短いです。

自由に使える時間が多いと言われているのにもかかわらず、やはり多くの大学生が、授業の課題、バイト、サークル、飲み会などでほとんどの時間を費やしてしまいます。

その中でもバイトに使っている時間が多くを占めているような気がします。

大学生は扶養内で年間103万円まで稼げるので、扶養内でギリギリまで稼いだとすると1年間で1030時間バイトに費やすことになるわけです。

「1000時間」あれば何ができるでしょうか?

「1000時間」というのは何かに没頭するには十分な時間で、どんな分野においても1人前のレベルに達することができるといわれています。

つまり、この「1000時間」というのは、人生においてブレイクスルーを起こせるポイントなのです

人生で最もエネルギーがあると言っても過言ではない大学生が、それほどの時間を目先のお金稼ぎのために不意にしてしまうのは非常に勿体無いです。

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2. 得られるお金が少ない

じゃあアルバイトせずにどうやって生活費を稼ぐんだよと思ったかもしれませんが、最も手っ取り早いのは奨学金を借りることです。

今、若者の奨学金返せない問題が話題になっていますが、そういった人たちは、奨学金を借りて時間を有意義に使うのではなく、奨学金を借りてかつ時間を無駄にしているから、社会人になって奨学金を返せなくなるんだと私はいつも解釈しています。

本来奨学金というのは必要な学費や生活費を支援してくれる制度ですので、大学生が奨学金を受給するのは理にかなっています。

時給1000円のバイトをずっとしているよりも圧倒的にコスパが良いです。

奨学金には、 貸与型と給付型の2つがありますが、給付型なら返済の必要がないのでさらにコスパが良いですね。

奨学金を借りる、すなわち借金をするのは怖いと思っている方も一定数いると思うので、奨学金を借りないのなら、

CASE①

ご家庭が金銭的に余裕があるのであれば、仕送りorお小遣いを多くもらう

CASE②

時給の高いバイトをする

のいずれかの選択肢があると思います。

②の「時給の高い」の基準は明確にはありませんが、1500円〜とかですかね。

それでもコスパはあまり良くないと個人的には思いますが。大学生でも手に職つけた方が楽だし稼げると思いますよ。

ちなみに私はアルバイトを今でも1つだけ週4時間程度やっていますが、時給3000円なので、1か月50000円もらっています。

辞めてもいいんですが、バイトが全員同じ大学の人でサークルみたいなノリで楽しいので、今のところ辞めようとは思っていません。

※普通のバイトです。しかもめちゃくちゃ楽です。

こういうおいしいバイトは中々無いと思いますが(私もこれ以上のものを知りません)、このバイトは自分で見つけたというよりも、交友関係が広かったおかげで友達から誘われてできたものなので、レアなケースだとは思っています。

交友関係は大事だね!

3. 得られるものが少ない

冒頭で、大学に入ってからこれまで6つほどアルバイトをやったと言いましたが、お金以外で得られたものは、交友関係が広がる、自分の得意不得意な仕事がわかる、くらいですかね。

それよりも、時間が無駄だなと感じるし、うざいバイトリーダー(フリーター)とかいると疲れるし、デメリットも大きいですね。

最後に

今回は、私が常々思っているアルバイトについての考えを述べましたが、いかがだったでしょうか。

アルバイトに対して否定的な記事を書きましたが、とはいえ最初に述べた通り、大学1年生は、アルバイトがどんなものか知るためにもやってみた方が良いと思います。

一応、私が今までやってきたアルバイトの紹介とその時のアルバイトの見つけ方についての記事も書いたので、参考にしてみてください。

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