FoxStyle

大学生のマインドマップ的ブログ

【体験談】高時給で楽なアルバイトの探し方

アルバイトの店員

新しいアルバイトを始めようと思っている皆さん!

私は今まで6つほどアルバイトをやってきましたが、比較的当たりのアルバイトを多くやってきたと思っています。

よく大学の友達や後輩からは良いアルバイトを見つけるコツみたいなものを聞かれます。

そこで、今回は私が今までやってきたアルバイトの内容と、それをどのように見つけたか、最終的にどのようなアルバイトの探し方がベストなのか、私の考えをお伝えできればと思います。

ちなみに、紹介するアルバイトが全部当たりだったわけではないのでそこはご了承ください。

当たりの基準

まず、当たりかどうかの判断基準として、最初に私はそのアルバイトが楽かどうかということを考えており、その上でいかに時給が高いかということを考えています。

なぜなら、時給が数10円違うことよりも楽かどうかを考えた方がコスパが圧倒的に良いからです。

ここでの「コスパ」とは、コスト(仕事量や労働時間)に対するパフォーマンス(報酬の大きさ)を意味します。

例えば、日給制のアルバイトであれば、楽で早く終わる可能性が高ければ高いほど、必然的に時給換算した時のお金の量は多くなります。

コスパを強く意識することで、総合的にお金稼ぎのためだけに使う時間を減らすことができ、時間そのものを有意義に使うことができます。

皆さん、お金稼ぎのためだけのアルバイトに多くの時間をつぎ込みたくないですよね。

ということですので、「おしゃれなところで働きたい!」みたいな願望がある方には、この記事はあまり参考にならないかもしれません。

ちなみに、私は横浜に住んでいるので基本的な時給は1000円前後だと考えてください。

今までやったアルバイト

1. 居酒屋

1番最初にやったのが、チェーンの居酒屋でした。

確か大学1年生の4月で本当にお金が無くて困っていたので、バイトルのおすすめで1番上に出てきた居酒屋に特に何も考えることなく応募しました。

そのアルバイトを始めてからわかったことなのですが、関内の駅前で横浜スタジアムの近くでもあったので、お客さんの数が尋常ではないくらい多くて座席が空くことはほとんどなかったと記憶しています。

初めてのアルバイトなのに今までやったアルバイトの中で1番きつかったです。

時給は1060円でまあまあ良かったのですが、労働量が多かったのと、バイトリーダー(フリーター)が理不尽な嫌がらせばかりしてくるので、数ヶ月で辞めました。

こんなきついアルバイトをしていたら学業に支障をきたすと思って、この時にもっと楽なバイトを選ぼうと思いました。

居酒屋のアルバイトをしてわかったことは、

POINT①

居酒屋は良いアルバイト先と悪いアルバイト先に結構分かれる

私のアルバイト先はあまり良くないところでしたが、良いアルバイト先もあるようなので、一概に居酒屋バイトがダメなわけではないようです。

個人的には、チェーンの居酒屋は割とブラックなところが多い気がするので、それ以外を狙うと良いかもしれません。

POINT②

基本的に労働量が多い

特に駅前の居酒屋だったり、人気のお店だったらお客さんが途切れませんからね。。。

POINT③

長年勤めているフリーターが多い

居酒屋は長く働いていると時給が高くなっていくところが多いので、ずっと働いていて社員と仲が良いフリーターが多いです。

そのため、そのフリーターがバイトリーダーをやることも多いので、その人との相性が悪いときは最悪です。

それを回避するために、新規オープンのお店でアルバイトをするのも一つの手かもしれません。

POINT④

勤務時間が夜

大学生の中で、朝にバイトをしたい、もしくは昼の空きコマの時間にバイトをしたいと思っている方には、居酒屋はおすすめできません。

2. プールの監視員

次に私がやったのが、夏だけ開催される市民プールの監視員の短期バイトです。

ネットで調べたらプールの監視員が楽だという書き込みが多かったので、短期だしやってみようということで応募しました。

結果的にいうと、このアルバイトは監視して見ているだけなので楽でした。

しかも、熱中症を考慮して1.5時間ごとに30分の休憩をもらえます。ロングで働くと休憩時間も時給が発生するようになるのでお得です。

私のところはナイターもやっていたので、10時間くらい働くと13000円ほどもらえました。

夏休みで特にやることがなかったので、2週間で11万円くらい稼いだと思います。

また、一緒に働くメンバーのほとんどが高校生と大学生なので、同年代でワイワイやれて楽しかったです

デメリットとしては、真夏の中で監視するので日焼けして真っ黒になります。私は日焼けクリームを毎回全身に塗っていましたが、それでもダメでした。

ですので、日焼けしたくない方にはおすすめできません

また、よく泳げないとダメなのかと聞かれますが、別に泳げなくても大丈夫です。

ただ、もしお客さんが溺れていたら、助けないといけないので、全く泳げないというのはバイト先的には困ると思います。

その場合は監視員ではなく、入り口の受付員をやるというのも一つの手です。受付員は女の子が多いです。

3. 高速道路のPA(パーキングエリア)のフードコートの店員

居酒屋は駅前で失敗したので、駅から離れたちょっと立地の悪いところにしようと思い、バイトルで慎重に探しました。

なぜなら、お客さんが来ないと思ったからです

こういう観点は重要!!

私は原付バイクをもっていたので、立地が悪くても全然問題なかったというのもありますが、結果的にこの考えが功を奏し、高速道路のPAという楽なバイト先を見つけることができました。

ちなみに、私が働いていたのは、PA(パーキングエリア)という小さな休憩所なので、海老名SAのように大きなサービスエリアで働くのが楽かどうかはわかりません。

あと、私が働いていたPAの場所は、あまり使われない高速道路の端っこにあったので、お客さんが来なかったというのもあると思います。

業務内容は、ラーメン、そば、定食などを提供する厨房内で、皿洗いをしたり、調理をしたりしていました。

メインは皿洗いでしたが、お客さんがあまり来ないのでそもそも洗う数が少ないんですよね。

一緒に働いていた人たちは、近くに住んでいる主婦の方や年配の方がほとんどでしたので、そういう人たちと仲良くやっていけるのであれば問題ないと思います。

私はみんなに「あんちゃん」と呼ばれて、可愛がられてました。

私は夕方17時から夜23時半まで働いていたので、深夜手当をもらえて休憩時間30分も考慮して合計で6500円くらいでした。

楽で、それなりに稼げるので良かったですね。

また、福利厚生がしっかりしていたので、1年ごとに勤務日数に応じた有給がもらえました!

ですので、有給のおかげで働かなくても2〜3万円くらい貰えました。これがありがたい!

4. イベントバイト(福引のガラガラ)

これはあまりに金欠だった時に、2週間くらいの短期バイトだったのでやってみましたが、超ブラックだったので急激にシフトを減らしたのを覚えています。

業務内容としては、福引券を持ってきたお客さんに対して説明しながら福引きのガラガラを回してもらうというごく単純なものだったのですが、横浜駅でやっていたのでお客さんが途切れることがなく、ずっと立ちっぱなしで喋り続けなければならないので大変でした。

ただ短期バイトで、すぐ終わったので良かったです。これが短期バイトのメリットですね。

5. 試験監督(資格試験)

これは友達が所属している試験監督専門のバイトの人数が足りなかったようで、ヘルプで行きました。

私がやったのは試験監督というより、教室の外で受験者を誘導する役割だったので、特に緊張することなくやれました。

日給が8時間労働で12000円だったので、時給換算すると1500円でわりかし良いバイトなのかなと思います。

ただその日はとても寒い日だったので、暖房の効いていない教室外での案内は結構大変でした。デメリットはそれくらいです。

普通に試験監督のバイトは、コスパが良いと思ったので、アルバイト何をやろうか迷っている人にはオススメです。

6. デパート内の物流(高時給)

これは私が唯一続けているアルバイトなのですが、時給3000円で仕事がめちゃくちゃ楽なので最強です。

しかも、アルバイトのメンバーが全員同じ大学の知り合いなので、気疲れすることもありません。

ただ働ける時間が短いという難点はありますが、それをメリットかデメリットか捉えるかはあなた次第です。

www.fox-style.com

業務内容としては、デパート内の各店舗で必要な什器(例えば商品を陳列する棚とか服屋だったらマネキンやハンガーなど)を入れ替えたりすることです。

力仕事のように聞こえるかもしれませんが、什器は台車に乗せて運ぶので、やることは什器をお客さんに当てないように店舗に持っていくだけです。

ですので、ほとんど力は使いませんし誰でもできます。

こんなバイトをどうやって見つけたのかというと、このバイトだけは友達の紹介で入りました。

大学のサークルで代々受け継がれていたバイトだったようで、私はそのサークルには新歓期にしか行ってなかったのですが、先輩全員と仲良くしていたおかげか大学2年生の時にお呼びがかけられました。

人付き合いって本当に大切ですね!

結論(アルバイトの探し方)

個人的には、知り合いの少ない大学1年生ならサークルの先輩がやっているアルバイトを聞いたりなどして、良さそうなアルバイトを見つけたら、その先輩に紹介してもらって入るのがベストかなと思っています。

当たりのバイトというのは、ネットで探すよりも人づてで見つけた方が見つけやすいし何より当たりであることが確実です。

ネットの求人というのはお店がお金を払ってまでアルバイトを募集しているということなので、「従業員が足りてない=人気がない=労働条件があまり良くない」という可能性があります。

条件面が良いアルバイト先だとしたら、募集をかけなくても今働いているアルバイトが知り合いを連れてきてくれるので、アルバイトを募集する必要がないからです。

もし先輩に聞いたとしても良いアルバイト先が見つからなかったら、まずは自宅付近か大学付近などで、駅前の賑やかなところではなくちょっとだけへんぴなところに良さげなアルバイトがないかネットで探しましょう。

それでもダメだったら、楽だと言われている試験監督やプールの監視員などのアルバイトを見つけてやってみるといいと思います。

例え初めてのアルバイトがそれほど条件面であまり良くなかったとしても、やっているうちに今度は同級生の知り合いなどからアルバイトの情報が入ってきたりすると思うので、そういった情報からも当たりのバイトに巡り会うことができるはずです。

よって、良いアルバイト先を見つけるのに必要なのは、様々な人と仲良くなり交友関係を広げていくことです。

これによって様々な情報が自分の元に入ってくるので、アルバイトの情報を知る上でも交友関係は大事にすべきだと思います。

どれだけ高時給で楽なアルバイトに出会えるかは、単純に自分がどれだけ情報に通じているかということによって決まるのです。