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大学生のマインドマップ的ブログ

大学生のうちにプログラミングを経験しておくことがメリットしかない件について

プログラミング

皆さんは、今までにプログラミングをやったという経験はありますか?

アメリカでは、「エンジニア」が将来なりたい職業のランキングで1位になっています。

現在、日本でもプログラミング学習が加熱していると思いますが、私は大学に入るまで、プログラミングに触れたことは一切ありませんでした。

中学生の時に、技術の授業でHTMLとCSSを使った簡単なwebサイトを作成したくらいでした。

厳密には、HTMLとCSSはプログラミング言語ではないけどね!

おそらくほとんどの大学生が私と同じく、大学に入ってからプログラミング自体を初めて知ったというような感じだと思います。

私は、よくある「大学生のうちにやっておいた方が良いことベスト〇!」みたいなサイトを見て、興味を持って始めたクチなのですが、実際に今までやってきてメリットしかありませんでした。

ということで、今回は大学生のうちにプログラミングをやると得られるものをいくつか紹介していきたいと思います。

その前に

日本では2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されました。しかし、よく日本のIT教育は遅れていると言われています。

そして、コンピューターサイエンスに対する関心が個人個人で少ないような気がします。

ですので、まずは日本と比較するべく、プログラミング教育が進んでいると言われている2つの国を紹介していきます。

1. イスラエル

1970年代からICT(Internet and Communication Technology)教育を始め、1990年代には早くも「コンピュターサイエンス」という科目が全高校に導入されました。

学校でのプログラミングの学習時間は日本の算数や国語の学習時間に匹敵します。

現在最もプログラミング教育が進んでいる国の1つで、中東のシリコンバレーと呼ばれています。

2. インド

多くの人が知ってるであろうIT大国です。

小学校高学年でHTMLや簡単なプログラミング言語を学び、中学生でJava、C++、Python、SQLなどを学び、高校生では課題でアプリをガンガン作るそうです。ヤバイですね。

プログラミングをやると得られるもの

1. 自分の将来の幅が広がる

現在、需要に対して、エンジニアの絶対数は圧倒的に不足しています。そして、今後さらにエンジニアの需要は拡大していくと言われているので、職に困ることはありません。

自分でサービスを作れるようになれば、起業もしやすくなります。また、就職はせずにフリーランスになるという道も考えられます。

エンジニアはリモートで作業しやすい職業なので、時間や場所に拘束されることなく、自由に仕事をすることができるのです。

例えば、世界中を旅しながら仕事をすることだって可能です。

他にも、プログラミングを学ぶことで自分の適正を見極めることもできます。

私は、別に「プログラミングを学んでみんなエンジニアになった方が良い」とか言っているわけではありません。

例えば、プログラミングをやっていると、

「プログラミングは楽しいけど、仕事としてはやりたくない」

「どちらかというと、趣味でやりたい」

みたいな考えになるかもしれません。

そのようなことに気づけると、将来自分が本当にやりたいことをしっかり見極めることができます。

プログラミングで得た知識や技術は、ポータブル(持ち運び可能)で、どこでも重宝されるので、エンジニアにならないとしても、何かしらの形で生かされるはずです。

2. エンジニアへの理解が深まる

知り合いで、「起業したけどエンジニアとのコミュニケーションが上手くいかず、事業に失敗してしまった」という人がいました。

その友達はプログラミングをしたことがなかったので、エンジニアの「開発」がどのようなものなのか具体的にわからなかったようで、エンジニアに要求ばかりしてしまい、連携が上手くとれなかったようでした。

つまり、ビジネスの世界では、プログラミングの知識は必須なんですね。

なお、サッカー日本代表の本田圭佑も、W杯終了後に1日10時間もプログラミングを勉強していて一時期話題になりましたが、彼がプログラミングを勉強する理由は、投資家としての立場から、エンジニアとの「共通言語」を持ってコミュニケーションを円滑に進めるためだそうです。

本田圭佑ほど忙しい人でも時間の合間を縫って勉強しているんですから、時間に余裕ある大学生は全員プログラミングやりましょう(笑)!

3. 日常の様々なサービスやテクノロジーに興味が湧く

まず、ITに触れることに対して抵抗がなくなります

そして、普段私たちが何気なく利用しているサービスや、享受しているテクノロジーに対して、どのように作られているんだろうか、どのような仕組みで回っているのだろうか、といった具合に興味関心が出てきます。

そうなると、自分で調べたり、情報を受信したりするようになりますよね。

さらに、自分で考えて情報を発信できるようになれば最高なんですが、とにかく大学生のうちに情報感度を高めることができます

4. 加速する情報化社会に順応できる

近年、「IoT(Internet of Things)」という言葉をよく耳にすると思いますが、これは「あらゆるものがインターネットと繋がり、生活やビジネスの根底が覆されること」を意味します。

つまり、今後この情報化社会にスムーズに適応できるかできないかによって、個人が享受できる便利さもまちまちになるかと思います。

そしてプログラミングは、「一部の人ができるもの」ではなく、「皆が当たり前にできるもの」になっていくはずです。

イメージとしては、プログラミングができるかできないかは、今でいうエクセルが使えるか使えないかみたいな感じになると思います。

つまり、プログラミングといった情報技術を使えないと、エクセルをバリバリ使いこなせる人に対して、紙とペンだけで対抗するようなものです。勝敗は明白ですよね。

最後に

今回は、私の経験を元に、大学生のうちにプログラミングをやるメリットを紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。

プログラミングを学べば圧倒的な速度で成長することができます。できるようになることが一気に増えるので、自分の見える世界が広がるということです。

でもプログラミングってなんだか敷居が高い、難しいイメージがありますよね。そんな時は、Progateでのプログラミング学習をおすすめします。

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めちゃめちゃわかりやすいし、初心者が挫折しやすい環境構築も不要です。スマホでもできるみたいです。

これをこなせば、ある程度のことはできるようになります。

さらに学びたくなったら、Udemyの動画で勉強したり、スタートアップでのインターンをしてみるのがおすすめです。

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