FoxStyle

大学生のマインドマップ的ブログ

めちゃめちゃ面白い!隠れたコメディ漫画「ちょっとヨロシク!」

笑っているおじさん

今回は、私が今まで生きてきて1番面白いと思った漫画を紹介します!その名も「ちょっとヨロシク!」です。

「ちょっとヨロシク!」ってどんな漫画?

全12巻からなる1980年代の「学園コメディ漫画」で、作者は吉田聡さんです。

学園といってもキラキラした感じの学園生活ではなく、泥臭い感じの高校生活を描いたギャグ漫画です。

芸術家の両親を持つ天才児・羽田礁太郎(はねだ しょうたろう)と、息鳴高校(いきなりこうこう)の番長・苺谷香(いちごたに かおり)が、部活をころころ変えながらバトルをしていくストーリーで、一応メインはこの2人なのですが、他にも花田秀一(はなだ しゅういち)などのたくさんの個性的な人物が登場して、最終的に誰が主人公かわからなくなるという、おかしな漫画です。

おすすめポイント

おすすめポイントがありすぎて、書ききれないので、今回は3つだけ紹介します。

1. 結構マイナーな部活が多い

当時ほとんど知られていなかった、カーリングやクロスカントリースキーなどの競技を取り入れたということで有名な漫画です。

私は、カーリングやゲートボールのルールを全く知らなかったので、この漫画を読んで知ることができました。

一応、全部活を載せておきます。

①ラグビー部②水球部③ウェイトリフティング部④カーリング部⑤体操部⑥ゲートボール部⑦アルバイト部⑧演劇部⑨クロスカントリースキー部

最初のラクビー部は、元々苺谷率いる番長グループのメンバーが管轄していたわけなのですが、そこに羽田や花田なのが加わるといった感じです。

その後、ころころ自分たちの部活を変えていってしまうわけですね。

2. ギャグ漫画なのに、ラブコメ要素も強い

この漫画のヒロインとして、羽田の幼馴染である大森あずさ(おおもり あずさ)や、財閥の令嬢で部活のマネージャーになる二ノ宮静奈(にのみや しずな)の2人がいるのですが、この2人がいるおかげで面白さが倍増しているといっても過言ではないです。

この2人のヒロインも個性的すぎて、好きです。

3. 花田がツボ

花田は、眼鏡をかけていて鼻の大きな気弱な高校生で、いわゆる「オタク」みたいな感じなのですが、様々なことに巻き込まれるめちゃめちゃ不幸な奴です。

花田は嫌々ながら部活を始めるのですが、ある程度やって本人がやる気を起こし始めると、苺谷が自分たちの部活動を全く別のスポーツに変えてしまいます。

とにかくツキが無いため、口癖が「なんてついてないんだ」です。

個人的にこの「なんてついてないんだ」がツボです。

なんてついてないんだ

最後に

長々と書きましたが、とにかく面白すぎるので、おすすめします!私は、もう数えきれないくらい何回も読みました。では!