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大学生のマインドマップ的ブログ

世界遺産「富士山」を見に行ってきた【from 山中湖】

山中湖から見た富士山

先日、ふと富士山見たいなあという欲望に駆られて、富士山の麓にある山中湖まで行って参りました。

横浜からでも天気がものすごく良ければ富士山が見えるようなのですが、一度も富士山を間近で見たことがなかったので、日帰りで行って見ようと思ったのです。

ちょっと曇ってしまいましたが、綺麗に「逆さ富士」を撮ることができました。

ということで、今回は私の体験を交えつつ、世界遺産である富士山について書いていこうと思います。

日帰りで富士山を見に行こうと思っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

富士山だけが世界遺産なのか?

実はそうではないよ!

正式登録名称は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」です。

その名の通り「信仰の対象」や「芸術の源泉」であった富士山とその価値を証明できる25個の構成資産が総合的に認められて、2013年6月に「世界文化遺産」として登録されました。

25個の構成資産の中には、私が行った山中湖も含まれています。

個人的には、富士山は「世界自然遺産」だとずっと思っていたので「世界文化遺産」だということに驚きました。

最初は「世界自然遺産」としての登録を目指していたようなのですが、固有の生態系がなかったり、ゴミが普通に落ちていて環境的に問題があったので、自然遺産としての登録は難しかったようです。

山中湖の特徴

山中湖

富士五湖(ふじごこ)という、富士山の麓に存在する5つの湖のうちのひとつです。

一応、富士五湖も世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」に含まれています。

山中湖は山梨県に存在し、五湖の中では東京や横浜から最も近く、アクセスしやすいです。

山中湖は五湖の中で最大の面積と最高の標高を誇り、多くの絶景ポイントが存在します。

湖に富士山が上下逆さまに映る「逆さ富士」が見られる確率が高いのも特徴です。

また、10月中旬から2月末までの期間限定ですが、富士山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」を綺麗に見ることができます。

http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/images/wallpaper/wallpaper08_sxga.jpg

www.vill.yamanakako.yamanashi.jp

私は長池親水公園と花の都公園に行きましたが、どちらも富士山がよく見える場所として有名です。

長池親水公園は山中湖沿いのサイクリングロードにあるので、天気が良い日にお散歩しながら富士山を眺めるのにはもってこいです。「逆さ富士」も綺麗に撮れます。

花の都公園は山中湖の畔にあるので「逆さ富士」は撮れませんが、四季折々の花が敷地内を埋め尽しており、その鮮やかな色彩と富士山がマッチしていてとても素敵です。

skyticket.jp

お昼はやっぱり「ほうとう」

お昼ご飯には山梨県の郷土料理である「ほうとう」を頂きました。

私は「甲州ほうとう水神」というお店に入りましたが、本当にお店の雰囲気もほうとうの味も最高でした。

花の都公園から近くておすすめです。

www.suizin.jp

旅の最後は温泉に

紅富士の湯

「紅富士の湯」という温泉が「甲州ほうとう水神」のすぐ近くにあります。

この温泉では、富士山を間近で仰ぎながら露天風呂を楽しむことができます。

めちゃめちゃ贅沢ですね。さずがに銭湯の壁絵の富士山とは迫力が違いました。

帰りは高速バスで

私はレイクライナー という横浜駅直通の高速バスを利用して2時間ほどで帰宅することができました。

山中湖からは色々な行き先のバスが出ているので、ぜひ調べてみてください。

帰りは温泉に入った後でゆっくりしたいと思うので、高速バスがおすすめです。

近くから見た富士山