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大学生のマインドマップ的ブログ

四国一周3泊4日の旅【2日目】高知→愛媛

柏島港

さて、続いて四国一周2日目です。2日目は高知県の高知市からスタートし、最終的に愛媛県の松山市まで行きました。

前日と同じくこの日も天気は快晴でした。ただこの3泊4日の中で1番車を走らせたのは間違いないです。

高速道路を使わずに下道だけで300km以上は走行したんじゃないかなと思います。山道の急カーブの連続がきつかったですね。

2日目のスケジュール

まずは高知市を観光してから高知県の南西端に進み、柏島を見た後、北上して愛媛県の松山に行って、最後に道後温泉に入るという流れです。

以下、私のメモ帳からの引用しました。

高知城

はりまや橋、徒歩20分

◯オリエントホテル高知→まゆみの店(11:00開店)、下道で50分、まゆみの店駐車場あり

鍋焼きラーメン

◯まゆみの店→柏島、下道で2時間20分、橋を渡った直後の右側に駐車スペースとトイレあり

柏島散策

◯柏島→プレミアイン松山、下道で3時間50分、駐車場700円

立体駐車場なので、ホテル正面玄関前に横付けして停車

道後温泉(~23:00)まで20分、400円、何もないのでバスタオルや石鹸を持っていく!!

近くに「みかんの木」という店があるので、最後に行く

高知城

高知城

高知城は、土佐藩の初代藩主である山内一豊(やまうちかずとよ)の時に着工されました。

国内で江戸時代から天守が現存している数少ない城の一つであり、天守や追手門などが重要文化財に指定されています。

城自体は非常に優美な姿をしていました。夜のライトアップも最高です。

板垣退助山内一豊の妻
板垣退助(左)と山内一豊の妻(右)

カッコよすぎる高校

高知県立高知追手前高校
高知県立高知追手前高校

これは私がたまたま高知市内を散策している時に見つけたのですが、こんなお城の天守閣みたいなものがシンボルの高校ってあるんですね。

この写真は昼に撮ったものなのですが、夜になると時計の部分だけがかすかに光って摩天楼みたいな感じになるので一層格好良くなります。

1日目の夜に見つけた時に、最初何かの博物館かと思って近づいてみたら高校だったのでびっくりしましたね。高知でも有名な進学校だそうです。

はりまや橋

はりまや橋

こちらは高知にある有名ながっかり?スポットですね(笑)。日本三大がっかり名所にも選ばれているようですが、そこまでいってしまうと逆に気になってしまいます。

よさこい踊りで歌われる「よさこい節」に登場するはりまや橋は、高知の代表的な観光スポットです。

高知の中心部にあるので、アクセスも良好です。宿泊しているホテルから歩いて行けると思います。

まゆみの店

まゆみの店

高知市内を散策し終えたら、高知県の須崎市までドライブして、このお店で昼食休憩を取りました。

まゆみの店は、高知の須崎名物「鍋焼きラーメン」が大変美味しいということで人気なお店です。

テレビで特集されたり、多くの有名人が過去にご来店されたということです。

肝心の味ですが、鶏出しの効いた醤油ベースのスープにストレート麺が絡まって、とても美味しかったです。

THEご当地名物、B級グルメって感じで非常に安価で満足できるものでした。

鍋焼きラーメン

柏島

柏島

柏島は高知県の南西部にある周囲4kmの小さな島で、エメラルドグリーンの海が有名な楽園です。

その色鮮やかな輝きを放ち、透明度の高い海は、知る人ぞ知る穴場のダイビングスポットです!

黒潮の流れるところにあるので、南国の熱帯魚を見ることもできます。非常におすすめです。

道後温泉

道後温泉

道後温泉は日本三古湯に数えられ、夏目漱石の小説「坊っちゃん」でも描かれるほど、夏目漱石が愛した温泉地ということで有名です。

三階建ての建物の中に、いくつかの浴室や休憩室があり、4種類の入浴パターンを楽しむことができます。

私は最もリーズナブルな400円で入れる神の湯の1階の浴室を選びましたが、歴史を感じながら心休まるひと時を過ごすことができました。

道後温泉本館道後温泉と夜景

えひめ果実倶楽部 みかんの木

私の場合は、松山までの運転に予想以上に時間がかかってしまい、このお店に立ち寄ることはできなかったのですが、本来であれば道後温泉に入った後に行くのがベストかなと思っています。

みかんの木は、「オレンジ」ではなく愛媛の代名詞である「みかん」を提供しているお店です。

このお店オリジナルの「いよかんジェラート」が絶品だということなので、ぜひ松山を訪れた際には立ち寄ってみてください。

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